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ヤシの葉の 付け根に揺れるは 丸い乳 〜ぱわここ・男性豊胸編〜 その、アクアライン先の館山自動車道・市原SAで、梅雨の合間の晴れ間がのぞいた。 ぱわここのタイトル画像とくらべると、足りないものは何か? |
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ふたつのたわわなおっぱいが欲しいのは、何も女性だけとは限らない。 今日登場してくださったNHさんは、ニューハーフ歴2年目。 人生一度きり、かなえられる夢はかなえられるだけかなえたほうが楽しいに決まっている( `・ω・) 正しい選択肢だと思うぞ♪ |
この日は手術が立て続けに行われていたこともあり、急ぎインタビュー開始。 |
| いつもとは違った厳しい表情で、眉間にシワまで寄せているSBC千葉院(現・横浜院)院長・竹田先生のマーキング。 |
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この位置に大胸筋があり、その下へバッグを挿入するのだそうな。 |
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前回のわくゴーレポでも書いたが、胸部の硬膜外麻酔は患者さんに背中を曲げてもらっても背骨の隙間が開かないため、少し時間がかかる。 「痛くないですか?」とNHさんに確認しながら作業が続く。 幸いなことに、NHさんは麻酔のおかげでほとんど痛みを感じなかったそうだ。 |
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隣の手術台に置かれた生理食塩水のバッグ。 入れる空気の量で、患者さんの好みの大きさのバッグを選ぶことが出来る。 |
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麻酔の知覚テスト。 つまんで、痛みを感じなくなったところでスタート。 |
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まずは脇下のマーキングにそって局所麻酔液を注入。 |
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はさみのような器具でバッグを通すための穴を作っていく。 |
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横から見るとこんな感じ。 |
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血管はレーザーつきのピンセットで挟みながら焼いていくため、出血はほとんどない。 |
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マーキングのラインまで筋肉の層をはがして、バッグの入るスペースを作る。 バッグは術後に上に上がることはあっても、下に下がることはないので、実際の仕上がりよりもやや下のほうまでスペースを作るとちょうどいい位置に収まるそうだ。 |
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この生理食塩水のバッグが、NHさんのこれからのおっぱいの大きさを決める役割をになう。 |
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今日はいつものスマイルがでませんね(笑) *業務連絡* |
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しゅこ、しゅこ、しゅこと空気を入れるたびに盛り上がっていくNHさんのバスト。 |
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| 時間は5時40分。患者さんのバッグ確認用の姿見に夕日が映りこんでいた。 |
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右を275t、左を300tにしていったんベッドを起こす。 |
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上から見るとこんな感じだ。 わずか25tの差でも、これだけ差がある。 |
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メガネをつけてサイズを確認するNHさん。 NHさんは身長180センチを超えているので、大き目のバッグでも浮くことはなく、かえって見栄えがする。 満場一致で300tのバッグに決定! |
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横からのアングルにうっかり映りこんでいた管理人(´Д`) |
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すぐさま用意されたのは300tのエリートジェル。 |
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中はこんなかんじ。 |
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それぞれにIDがついており、カルテにもそのシールを張る。 番号がゾロ目だったらなんかうれしい♪ |
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バッグ挿入前に、キズが開かないよう1針ずつ左右を縫っておく。 |
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滅菌された布の上におかれたバッグ。 |
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ここからが腕の見せ所! 表面がざらざらしたテクスチャードタイプのバッグは、術後のマッサージが基本的に不要な分、挿入が大変。 ざらざらの表面が進入をこばむのである。 |
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挿入が終わり、「表裏確認ok!」の掛け声のもと傷を縫い合わせる作業に。 仕上がりをキレイにするために、内側を縫い合わせてから表面をさらに縫うという二度縫い。 脂肪吸引の傷と同じ縫い方だが、範囲が広いので時間がかかるそうな。 |
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まずは中央をあわせ、さらにその半分。。というふうに、均等になるように縫い合わせていく。 |
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キズは引っ張り合いながら治っていくので、キレイな傷にするには皮を寄せ集め気味にして縫うのがコツだそうだ。 よく見ると、マーキングよりも小さく縫っているのがわかる。 |
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| 左横から ビフォア | アフター (300tエリートジェル挿入) |
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| 左斜め上から ビフォア | アフター |
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| 頭上から ビフォア | アフター。 同じ大きさのバッグでも、元の形に影響を受けるのがわかる。 |
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腫れる前のバストをNHさんに確認してもらう。 これは脱ぎがいがあるというものです! |
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バッグを固定するための圧迫を行い、すべて終了。 しばらくは痛み止め、腫れ止めにあわせて瘢痕収縮(傷が治るときに硬くなること)を防ぐ薬を飲むそうだ。 |
管理人のコメント |
2007.11より竹田先生は横浜院の勤務となりました 今日は美乳院長 竹田啓介先生のブログ |