![]() | 手術前の説明が終わり、薬を手渡される。 これが”花粉症にもばっちり効く” アコレート。 |
![]() | まずはマーキング。 立ち上がった状態での、バストの一番下の部位を記しておく。 |
![]() | 心拍数や血圧計、血液中の酸素濃度計など装着。 |
![]() | 血管が出にくいB'さんの針の挿入に一苦労。 ゴムで縛ったあとが見える。 |
![]() | 硬膜外麻酔なので、おなじみのシムズ体位。 |
![]() | 麻酔液、充填! |
![]() | 一瞬眠る薬を点滴からいれ、無意識の状態で注入。 |
![]() | 麻酔の効きをチェック。 「ここはどうですか? 冷たい?」 相川先生 |
![]() | リラックスガスを吸いながら、イソジン消毒。 |
![]() | 先端が曲がった器具は、バッグをいれるスペースを作るためのもの。 |
![]() | 切開した脇の皮膚を持ち上げながら、内部を照らすための器具。 |
![]() | 切開する部位に局所麻酔。 「痛くないですか?」と聞きながら。 |
![]() | 先ほどの器具で皮膚を持ち上げながら切開し、広げる。 |
![]() | 内部も明るく見える。 生々しいので、上からのアングルにしました^^; |
小さなアニメーションgifでお見せします。 | ![]() |
![]() | 仮バッグ挿入後、皮膚がふくらんだ部位にマーキング。 |
![]() | ご対面。 本人いわく「自分の手でさわりたかった・・・」 「巨乳でなく、美乳がいい!」路線で相川先生との好みもぴったり(笑) |
![]() | 挿入するバッグの大きさが決まり、いよいよバイオセルバッグが挿入される。表面がざらざらなので意外と時間がかかる。 |
不動産がかった会話をはずませていると、相川先生がぽつり
がちがちに緊張して手術を受けるよりも、世間話をしているほうが気分もほぐれるし、ジョークのひとつでもいったほうが楽しくなれると思うので、私は積極的に話しかけるようにしている。 ところが、このあたりでB'さんの予期せぬ鼻づまりが悪化、リラックスガスが吸えなくなってしまった! |
![]() | これがドレーン。 このおかげで、10日ほどで銭湯にいけたそうだ。 |
![]() | 首都圏の不動産事情に詳しくなるうちに、無事手術終了。 彫像のようにキレイなライン。 |
![]() | バッグを固定して・・ |
![]() | 防水紙でドレーンからの廃液をとどめ、シーツや着衣を汚さないようにする。 |
![]() | その上から包帯を巻いて終了。 リカバリールームに、相川先生がゼリードリンクを差し入れてくれたので、ありがたくB'さんの分まで飲み干す。 |
その後、彼女が回復するまで付き添い、駅までお見送り。
三日後に電話すると、思ったよりもずっと元気そうで安心した。