あれから早くも半年。
わくゴーの箱根一泊オフ会にも参加してくれたB'さんに、この半年間を振り返ってもらおう。

「右はもうやわらかいし、感覚も戻りました。そのまま、”自分のバスト”になってくれています。

この間、職場で同僚の男性に
『そんなに太っちゃってどうしたの! 胸のボタン、はちきれそうだよ!!』
と本気でびっくりされました。
バストが大きいことは、太っているってイメージにもなるんですね」

自分で報告しながら大笑いするB'さん。
「失礼ねえ〜〜 (笑) その人、胸しか見てないんじゃないの?」  こっちもつられて笑ってしまう。

撮影させてもらったのだが、一ヶ月目よりも谷間がくっきりとしてきたのがわかるだろうか?

「心臓にちかい左胸のほうが回復が遅いことが多いとのことですが、私もまだ左胸の下のほうの弾力が違います。感覚は戻りつつありますが、回復を早めるためのマッサージを受けているんです」

そのマッサージに案内してもらった。
ナースさんが両方から超音波をかけるので、5分ほどで終了。


「これが、傷をきれいに抑えるシリコンテープです」
そういって見せてくれたのが、甘味処のくずきりのような透明テープ。



こちらが服用している、バストをやわらかくするリザラストというお薬。
以前飲んでいたアコレートより穏やかなものだそうな。


自慢のバストは箱根の温泉でもたっぷり見せていただいた。
もともと下半身を気にしていたので、それが解決したら上部のボリュームが欲しくなって豊胸を決意したとのことだったが、むやみに大きすぎる巨乳でもなく、バランスの取れた体系になっている。


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